そばにこだわる、うまいそば、手打ちそば、そばうちに必要な道具

本当にうまいそばが食べたいただそれだけ
いよいよそば打ちに挑戦!まずはそば玉を作る 道具も素材も揃ったところで、いよいよそば打ちに挑戦する。
初めてのそば打ちの場合は、打ちやすい二八そばを作るとそれなりにうまくいく。二八そばはその名のとおり、そば粉が8に対して割粉(小麦粉)が2の割合でまぜた粉を使う。割粉は「つなぎ」ともいわれ、そば粉だけでは切れてしまってばらばらになってしまうのを防いでくれる。割粉の割合を増やしすぎるとそば本来の風味がなくなってしまうし、減らしすぎると切れやすくてなかなか打つことが難しいことになってしまう。
先人の知恵でそば粉8に対して割粉2という比率が、風味がよくてのど越しもよい、しかも打ちやすいそばを作るための法則のようである。
慣れてきたら、好みに合わせて十割そば(生粉そば)に挑戦して、そばの生粋の風味を楽しんでみてはどうだろうか。

 5〜6人前を作るときの各食材の分量は、そば粉500g、割粉(小麦粉/強力粉)125g、水250〜280ml、打ち粉(そばをのす、切るときにくっつかないようにするための粉で500gあれば十分)となる。なお、水の分量は季節や粉の状態により変更する必要があるが、作業の工程で2回に分けて加水するので、あらかじめ2つの器に分けておくと作業しやすい。ここでは、1回目250ml、2回目30mlを加水する。水の分量の全体の比率はそば粉と割粉を合わせた分量のおおむね45%くらいが目安となる。1回目の加水は水の分量の95%くらい、残り5%が2回目の加水となる。

1そば粉と割粉をボウルなどで混ぜ合わせる

そば粉と割粉をボウルなどで混ぜ合わせる
まずは適当な大きさのボウルにそば粉と割粉を入れて両手でさらさらと混ぜ合わせる。
2粉をこね鉢に入れる

粉をこね鉢に入れる
粉をボウルからこね鉢に移すとき、ふるいにかけて異物やダマが入らないようにする。

3粉を平らにならす

粉を平らにならす全ての粉をこね鉢に入れたら、手の甲で粉を平らにならす。

41回目の加水 水250mlをいっきに注ぐ

1回目の加水 水250mlをいっきに注ぐ
水を粉の中心にいっきに入れる。水は四方に散って均等になる。
本当にうまいそばが食べ
たいただそれだけ。
「極上の珈琲」を淹れるということ
生粋の京風湯どうふに体のしんからほっこり
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